【若年層の早期退職】ヒトと企業のマッチング

先日、中途採用のサポートをさせていただいている企業様が
合同説明会に参加をされるということで、私も行って参りました。

そこで受けた印象は、
一般的に「第二新卒・第三新卒」と呼ばれるような
「若い方々が多い」ということです。

昨今、問題となっている
「若年層の早期退職」を、身をもって感じた気がします。


厚生労働省の調査によると、大学新卒で就職した若者のうち、3年以内に辞めた割合は92年3月卒の23.7%から、00年3月卒は36.5%に上昇し、その後も30%台半ばで推移している。3人に1人が最初に勤めた会社を3年以内に辞めている状況だ。06年版の国民生活白書は、景気の悪化による「不本意な就職」が背景の一つと分析した。


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[2007年10月30日 読売新聞]


「不本意な就職」と聞いて一番に思い浮かぶのは、
やはり就職氷河期に就職を迎えた方々のことです。

しかしながら、それだけではありません。

昨今は、学生に有利な超売り手市場。


「果たして自分は何に興味があるのか」
「どういった職に就きたいのか、だから、どういった企業に勤めたいのか」
「どのようなキャリアプランを描いているのか」
「将来像は・・・」

などをしっかり考えていらっしゃる学生さんは多くありません。

それによって、
「こんなはずではなかった…」という想いから、
実際に離職という事態を招きかねないのです。



また、企業様側からしてみても、
学生さんの「本質」を見抜くということが必要不可欠になります。


ヒトと企業のミスマッチを減らすべく、
キャリアマートは本日も尽力しております。


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